今年のトレンドは、DCモーター扇風機

電力不足が話題になっている、今日この頃、扇風機に注目が集まっているようです。

そして、ここ数年のトレンドは、DCモーターの扇風機。

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DCモーターというのは、いわゆる交流モーター。

今までの扇風機は直流モーターなので、微風が苦手だったのですが、DCモーターは微風が得意

そして、静音設計で、今までの扇風機より省エネというのだから、チェックしないわけにはいきません。

DCモーター扇風機を買おうと思ったわけ

今回、管理人がDCモーター扇風機欲しいよ、と思ったわけは、まずは、静音設計

片頭痛もちなので、扇風機のぶーんという音が耳につくんです。

特に、夜間は静かなので、この扇風機の音がなおさら耳につく。

いやああああ、という感じですね。

さらに、微風に調節できること。

夜エアコンにあたりすぎるのも、からだによくありませんが、ずっと扇風機の風にあたってるのも、調子が悪くありませんか?

わたしは悪くなります。

でも、今までの扇風機の風って、微風にしても強すぎる感じでした。

なので、DCモーター扇風機ならそのあたり、わたしのニーズを満たしてくれるのではないかと思うわけです。

購入検討中のDCモーター扇風機:シャープ

さて、現在購入を検討中のDCモータ-扇風機はシャープと東芝。

シャープは、プラズマクラスターがついているのも嬉しいところ。

まず、一番欲しいのは、この前も記事にした、シャープスリムイオンファンPF-ETC1

黒くて、形がとってもおしゃれでスタイリッシュ!

これって、本当に扇風機なの?という先端的なデザイン!

安いところで3万円くらい、高いところなら4万から5万円クラス。

PF-ETC1の特徴は、黒くてスタイリッシュ、プラズマクラスターつき、風量32段階設定です。

でもでも、扇風機で4万円出すのは,今ちょっと大変なので、もう1つランクを落とすと,風量32段階を優先するなら、PJ-B3CXH。

ブラウンとホワイトがあって、やっぱりブラウンかしら、みたいな。

値段的には、安くて2万円ちょい、高くて3万円クラスか。

さらに、サーキュレーター的に使いたいから上まで向く3Dファンがいいわ、という場合は、PJ-B2CS。

こちらは、ブラックとホワイトの2色。

ただし、風量切り替えは8段階。

これがどのくらい微風なのかが悩ましいところです。

DCモーター扇風機:東芝

あと、今度は東芝のDCモーター扇風機は、「SIENT(サイエント)」というシリーズ名。

2012年4月のカタログでは3種類がラインナップされています。

風の切り替えは、いずれも、連続風7段階、リズム風4段階。

色は、最上位機種がブラック、その下2機種がホワイト。

最上位機種は、バッテリー駆動もできるっぽいので、万が一停電になったときに、使えるかもなのは嬉しいかも。

熱帯夜に、停電してエアコン切れたら地獄ですよ・・・

上位二機種は、簡単なものだけど、室温と湿度の目安表示もあるようです。

最上位機種のSIENT+、F-DLP300が安くて3万半ば。

中間クラスのSIENT200、F-DLP200が、安くて2万半ば。

最下位機種のSIENT100、F-DLP100が、安くて2万切るくらい。

どれを買うべきか、実に悩ましいです。

欲しいのは、シャープのスリムイオンファン、PF-ET1がめっちゃほしいのですが、今度ちょっと、微風がどれくらいなものなのか、店頭で試してみよう。

扇風機を購入される方は、まだ在庫が豊富なシーズン始めに買う方がおすすめかもですよ。