朝になってもまだ詰め込みorz

さて、いよいよ我が家の引っ越しの朝がやってきました。

5DK・140㎡以上の賃貸二階建て一戸建てから、3DK・63㎡余りの賃貸マンションへの引っ越しスタートです。

実は、結局、引っ越しの日の朝になっても、荷造りが終わっていませんでした。

引っ越しの荷造りが超大変だった・・・

おまけに朝から持病の片頭痛の発作が起きてしまい、トリプタンを飲んで、一時間寝て、よろよろしながらなんとか詰め込み再開。

そうこうしているうちに、いよいよ引っ越しのネストさんが、トラックでやってきました。

えーい、もうとにかくダンボールに放り込んでしまえ!

おりゃあ!!!!

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2トントラック2台

さて、荷物が多い!と言われていた我が家。

4tトラックくらいの容量が必要だったのですが、さすがに4tじゃあ道をふさいじゃうよね、ということで、2tトラック2台態勢です。

あと、実家へも荷物を運ぶ予定があり、実家の前の道は狭いので、4tじゃあ通らないかも、という話しもしましたっけ。

もうあまりよく覚えてないのですが、たぶん朝9時半か10時頃スタートだったような気がします。

男性3人のチームが来てくださいました。

途中で営業の方も応援にきて、少し詰め込みを手伝ってくださいました。

貴重品は一カ所にまとめて

さて、貴重品や自分で運びたいもの、たとえばパソコンなどは、1つの部屋にまとめておいて、この部屋のものは運ばなくていいです、と言っておきました。

何度も言うようですが、古い家で家賃も安いのですが、広くて部屋数だけはあったので・・・

ダンボールから詰め込み

家の中を養生して、いよいよ荷物の詰め込みスタート。

まずは、ダンボールから詰め込んでいきます。

このダンボール、わたしは、ダンボールを一個持っただけでよろよろするくらい重いのですが、ネストさんは、それを、ダンボール2個くらいひょいと抱えて、どんどんトラックに詰め込んでいきます。

す、すごい・・・。

思わず尊敬。

タンスも詰め込み

そのあとは、タンス類のつめこみです。

普段、府中家具の運送をしている、というだけあって、たんす類の運搬は、まったく危なげがなく、あっぱれ、というほかありません。

すごく手際がいい。

さすが、プロですわ。

タンスを実家へそして処分

さて、今回、我が家の嫁入り道具のタンスとドレッサーとこどもの整理ダンスを手放すことにしたのですが、さすがにもったいないので、実家にある古いタンスと入れ替えることに。

そして、実家の古いタンスを処分してもらうことにしました。

我が家の詰め込みを終えたあと、実家へ行き、実家にタンスを設置してもらい、古いタンスを回収です。

タンスはリサイクルへ

今回、ネストさんを使って良かったなと思った1つは、処分をお願いしたものの中で、使えるものはリサイクルします、と言ってくれたことです。

そして、リサイクルに同意すると、処分費がいくぶん安くなりました。

玄関においてあった靴箱などは、嫁入りダンスの1つでしっかりしたもので、まだまだ使えるいいものです。

それを捨ててしまうのは、もったいなくて、罪悪感を感じてしまうほどだったのですが、使えるものはリサイクルに回す、というシステムがあると聞いて、どこかの誰かに使ってもらえたらいいな、と思って、少し心が楽になりました。

引っ越し先はエレベーターなしの上の方の階

実家へのタンスの設置が終わったら、お昼休憩をとり、午後2時から新居への運び込みで、引っ越し再開!

実は、引っ越し先の賃貸マンションには、エレベーターがありません。

なのに、上の方の階で・・・

自分で荷物を運んだ時は、軽いものでも、3回も往復したら、心臓ドキドキ、ぜーぜーはーはー、もうだめ、わたし立ち上がれない、という状態でした。

そこを、ネストの皆さんが、一生懸命タンスと山盛りのダンボールを運んでくださいます。

うううう、荷物がいっぱいあってすみません・・・

仕事とは言え、たくさん運んでいただいて、頭が下がる思いでした。

しかも、本とかアルバムとか、マジ重いし。

来てくださった方は皆さん若い男性の方で、本当に重いモノをがんがん運んでくださって、本当に助かりました。

あ、若いと言っても、仕事を見る限りでは、1名は割と新人さん的で、指示に従って動いていましたが、残り二名の方は若くても熟練の技!経験豊富という感じで、安心してお任せできました。

終わったのはこれまたよく覚えてないのですが、たぶん3時半か4時くらいだったんじゃないかな。

とりあえず、ダンボールあけて、食器棚に食器を詰め込むのに必死で、あまりよく覚えてないんですよね・・・。

支払いは現金で全て終了後に

さて、支払いですが、引っ越し屋さんによって、システムが違います。

クレジットOKのところ、最初に払うところ、最後に払うところ、いろいろあります。

ネストさんの場合は、全部終了したところで、現金で払いました。

わたし的には、ネストさんの最後に現金を払うというこのやり方が良かったですね。

最初に払う引っ越し屋さんもあって、それはなんとなく、先に払っちゃってどうなの?という抵抗感が若干・・・

全部終わりました、はいありがとう!→お金払う!

という方が、気分的にはすっきりします。

ネストさんありがとう!

ということで、あまりの荷物の多さに、もう引っ越しできないんじゃないか、と途方にくれたこともありましたが、なんとか引っ越しできました。

最後は、とにかく全部詰め込む感じで、あーれーーーーという感じでしたが、無事引っ越しを終えることができました。

たくさんの重い荷物を運んでくださって、ネストのチームの皆さん、ありがとうございました。

さて、引っ越しのあとに何をするか、ということ今度は山盛りのダンボールを開梱しなくてはなりません・・・

続きます。

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