広い賃貸から狭い賃貸へ

大家さんから賃貸契約自動更新停止のお知らせをもらい、引っ越すことになったわけですが、最初に考えたのが、これだけの荷物を新居に持っていけるだろうかということでした。

というのも我が家が借りているのは古いのは古いんですが、普通の一戸建てで、収納力は抜群なんです。

古いけど、広さだけはバッチリみたいな。

だから、欲しいものを買うときでもそれほど収納のことを考えずに今までどんどん買い物してきました。

だからとにかく物が多い。

スポンサーリンク


でもこんな広い一戸建てを借りられるのは、なかなか無いことかもしれません。

賃貸の無料雑誌を見ても、出ているのはアパートやマンションで、今住んでいる所よりずっと狭いところばかり。

アパートアパート / sabamiso

運良く拾い物件が見つからないですが、そうでなければ、これをどうにかして物を減らしていかなくてはなりません。

とりあえず不要品を処分する

ということでとりあえず不用品を処分することにしました。

不用品を処分しておけば、本当に必要なものだけを持って行けますので、そのスペースで大丈夫かどうかというのが事前に把握できます。

さらに、荷物が少なければ引越し料金が少なくて済むんじゃないかと思うんですが、この辺どうなんでしょう。

また調べてみます。

そうだ本を処分しよう

さて不要品と言ってもいろいろありますが一番に思いつくのは、大量の本。

我が家は家族全員本が大好きなのでとにかく家のあちらにもこちらにも本が転がっている、押入れにも本が大量に詰まっているという本好きにはパラダイスのような家です。

しかしさすがに引っ越すためには不要な本は処分しなくてはなりません。

まずは、押入れに突っ込んである本から処分を始めました。

押入れに突っ込んである本というのは、昔読んだけどとっておきたい本だったのですが、久しぶりに見てみると、やっぱりとっておきたいと思う本と、どうでもいいやという本に別れました。

やっぱりとっておきたい方はそのまま押し入れへ。

どうでもいいやと思った本は、近所の古本屋の買い取りに持ちこんだり、ネットショップの買取で家へ取りにきてもらいました。

昔いいなと思った本でも、もういいかなと思うのは、自分が成長しているのでしょうか?

もう必要ない方も結構ありました。

さらに本棚に置いてある本も、よくよくチェックしてみると、あーもうこれいらないよね、と思う本もそこそこありました。

処分してすっきり!

そして本や漫画を処分すると、本を入れていた段ボールやプラスチックケースも不要になり、そちらも処分しました。

今あるのは必要な残しておきたい本ばかり。

断捨離で言えば、サバイバーですね。

スタメンばかりに囲まれた本棚はすっきりとして、気持ちいい感じです。

そして本棚がすっきりすると新しい本を読みたくなって、最近図書館でたくさん本を借りて読むようになりました。

新しい知識をどんどん吸収している感じ。

本や漫画を処分した思わぬ効用でした。

とりあえず本棚も押入れもスッキリ。

しかしまだまだ不要な物がたくさんあります。

次に処分するのは何でしょうか?

続く >>>

 ブランド物・本・CD・ゲームほか売却おすすめサイト一覧