引越し先の賃貸は押し入れが少ない

夏ごろから本やゲームや漫画を断捨離していましたが、引越しが決まってから、さらに断捨離を行いました。

これ以上は減らせないだろうと思っていましたが、仮契約をした賃貸マンションは、収納がかなり少なめ。

その分居住空間をたくさん取ってあるということなのですが、しかし収納が少なめなのはかなり困った事態です。

それなら広くて収納のある家に引っ越せばいいんじゃないか、という意見もあるかもしれませんが、そうなると今度は、家賃が高くなるんですよね。

まあ限られた条件で引っ越しするわけですから、何を優先するかということです。

今までが古い一軒家に住んでいたので、今回はちょっと新しい家に住みたい、という希望がわたしの中に強いので、収納の少なさは我慢しましょうということです。

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さらに大量の本を断捨離

さて、夏から秋にかけて本の断捨離した後に、他のものあれこれ処分していたわけですが。

さらに物を減らさないといけないとなった時に、もういちど残しておいたサバイバーのはずの本や漫画を見てみると、これはもう残しておかなくてもいいかな、というものが結構ありました。

全部一軍のサバイバーだと思っていましたが、かなり二軍が混じっていました。

あんなにたくさん断捨離したのに、何故二軍が混じっているんだろうと思いつつ、再び大量に本と漫画を断捨離!

物の総量が決まると断捨離しやすくなる

引越しが具体的になってくると、新居へ持っていける荷物の量が感覚的に分かってきます。

つまり、持っていけるものはこれくらいと量の規制がかかるわけです。

全部は持っていけないとなると、今まで一軍だと思っていたものの中でも、断捨離するならこの本というのが見えてきました。

収納場所に本や漫画が収まらなければ、居住空間に本が溢れてくるわけで、普段の居住の快適さを犠牲にしてもその本や漫画を置いておきたいかどうか、ということを考えるようになります。

こどもが小さいうちは本はたくさんあった方がいい

これがまだこどもが小さかったら本を捨てられなかったかもしれません。

こどもが育つ環境に本がたくさん存在する、というのは、こどもを本好きにする重要なファクターだからです。

しかし、我が家のこどもも現在、中学三年生と高校三年生、あふれんばかりの本に囲まれて育ったおかげで、本の虫とも言えるほどの本好きに育ちました。

もう、周りに本があふれてなくても読書習慣はしっかり身についているので大丈夫です。

独身の頃から持っていた本や漫画をやっと捨てた理由

今回断捨離した本や漫画の中には、独身時代から持っていた本や漫画がたくさんあります。

蔵書印を押してあったりしたので、売るに売れず、今まで保管してきました。

しかし今度は置くスペースがない、ということで、やっと処分できました。

厄介なのは、これらの本を見ると楽しい気分が思い出されるということでした。

もちろん、楽しいものならおいておけばいいんじゃないの?という気もしますが、だからといって再び読み返すこともないと自分の中ではわかっているわけです。

そこで考えてみたのですが、確かに本を見ると楽しい気持ちになるトリガーではありますが、別に本を見なくても、その本のことを考えれば楽しくなりました。

つまりその本がなくても、その本の事を思い起こせば十分幸せな気分になれるわけです。

ここまで考えて、じゃあこれらの本はなくてもいいよね、と考えてやっと処分に至ったわけです。

若干心が痛みましたが、資源ごみに出すことに。

今まで本当にありがとう。

それらの本がなくなったら、とても寂しい気分になるのではないかと思いましたが、今のところ今までと何も変わってないような気がします。

いや、むしろ心が軽くなったような気がするのは気のせいでしょうか?

引越しは本当に断捨離の大チャンスですね。

もうすぐ引越しをされる方は、この機会に頑張って断捨離されることをお勧めします。