本棚も新陳代謝が大事

そろそろ新生活・引っ越しのシーズンなので、本の買い取りを申し込む人も増えているようです。

確かに、今の時期、一年の本棚の棚卸しをするには、ちょうどよい時期かもしれません。

わたしも、ビジネス書の本棚がいっぱいになってきたので、いくつか本を手放すことにしました。

と言っても、すでにかなり自分の大好きな本に絞ってあるので、不要な本、というのはあまりありません。

でも、本棚に入らん・・・

あふれてきよる・・・

本棚が便秘してつまっとる・・・

ということで、

とりあえず内容を理解していると思われるもの
手放してもまた手に入りそうなもの
類書がほかにあるもの

は手放すことにしました。

どれだけ持っているかではなくどれだけ吸収したか

本当は、全部置いておきたいんだけど、置く場所がないんだから仕方ない。

以前はそれでも、ビジネス書を処分すると、何かとても大事なものをなくしてしまうような気がして、全然手放せなかったのですが、今は割と平気で手放せるようになりました。

大事なのは、本を所有することではなく、本に書かれていることをどれだけ吸収したかなんですよね。

といいつつ、泣く泣く手放してる感じはありますがw

バリューブックスでのビジネス書買い取りの利点

わたしは、ビジネス書の買い取りはバリューブックスを利用しています。

バリューブックスのサイトはこちら。

 ビジネス書の高価買取 バリューブックス

理由の1つは、5冊から送料無料で買い取ってくれること。

理由の2つ目は、あれこれ買い取ってもらった結果、ビジネス書はバリューブックスがどうも高単価で買い取ってくれる感じがすること。

理由の3つ目は、1年以内の発行書籍は価格保障があること。

実際に保障価格で買い取られているかどうか検証したことがありますが、そのときは確かに価格保証の金額で買い取られていました。

理由の4つ目は、査定も振り込みもメジャーな買い取りサイトに比べると、格段に速いこと。

ただ、デメリットもあって、本がいくらで売れたのか、その内訳はわかりません。

とりあえず、速くてビジネス書や専門書の買い取りに強い、というのが、わたしから見たバリューブックスの利点です。

バリューブックスレビュー

ということで、バリューブックスでまたビジネス書を買い取ってもらいました。

今回の実際のバリューブックスでの買い取りスケジュールは、

火曜日9時 サイトより買い取り申し込み
火曜日18時~21時 引き取り
金曜日16時 査定結果メールで通知
金曜日18時 査定結果メールで承認返信
土曜日15時 振り込みについての詳細連絡
火曜日 入金

というスケジュールでした。

申し込みから、振り込みまで、ちょうど一週間ですね。

今回は、これだけ処分しました。

バリューブックス買い取り

ううう、手放しがたいけど、また必要になったり、読みたくなったら買います。

査定金額は1200円ちょい。

新刊が何冊かと、古本でしか手に入らないものもあるのですが、これだけの冊数にしては、そこそこの値段で買い取ってもらっていると思います。

本棚をリフレッシュ!

でもまだ、本棚気づいたらいっぱいだ・・・

新しい本買っても入れるところないな・・・

もっと減らそう。

あなたの本棚、便秘になってないですか?

もう読んでない、読まない、手放してもまた手に入りそうな本は、一度手放してみるのもおすすめです。

手放してみると見えてくるものもありますよ。

本大好きで、本に囲まれているのが好きだと思っていたわたしの体験です。

春を迎える前に、すっきりして、また新しい一年を始めましょう!

バリューブックスの買い取りはこちらから申し込めます。

 ビジネス書の高価買取 バリューブックス

バリューブックスはビジネス書や専門書が得意なので、漫画や小説はネットオフ(宅配買取)やブックオフオンラインの宅本便(インターネット買取)の方がおすすめです。

ビジネス書がメインで、漫画や小説の買い取り金額は期待してないし、別サイトで買い取りしてもらうのは面倒くさいという場合は、まとめてバリューブックスに送ったらいいと思います。