賃貸でもツカエル温水洗浄便座!

一戸建ての賃貸から、賃貸マンションへ引っ越して、主人の一番の願いは、温水洗浄便座にすることでした・・・。

前の家は、和式便所だったし、男子便所まであったりして、どんだけ古いんだという感じでした。

水洗であったのがせめてもの救いです。

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さて、賃貸なのに、そんな温水洗浄便座なんて、つけれるの?とわたくし思ったのですが、買った温水洗浄便座も1時間もかからずちゃちゃっと主人がつけました。

今回取り付けた温水洗浄便座ナショナルシャワートイレDL-WE40

すごい暑い、疲れたと言いながらつけてたので、大変なのかと思ったら、トイレはエアコンもないし、狭いしで、疲れただけだったそうです。

温水洗浄便座自体の取り付けは、手順序どおりにやれば簡単なんだって。

温水洗浄便座購入ポイント

さて、この温水洗浄便座を買うために、今まで何度も、温水洗浄売り場を見てみたり、カタログを読んでみたりしましたが、正直なところ、何を基準にして買ったらいいのか、さっぱりわからん・・・というのが実情でした。

そして、今日こそは買うぞ!という日に、店頭で店員さんをつかまえて、相談にのってもらいました。

その時に聞いた温水洗浄便座を選ぶポイントを、まとめておきたいと思います。

本体操作型は少ない

まずは、賃貸マンションなので、本体操作型がいいです、というと、本体操作型は非常に機種が限られてしまいますよ、ということでした。

たいていは、皆さん、操作盤は別になったものを購入されるようです。

賃貸の人も、無理に壁にとりつけずとも、置いておけばいいや、みたいな?

なにしろ、本体操作型は機種が少ない上に、同じ値段のリモコン型にくらべると、ついている機能も、少なめ。

コストパフォーマンスが悪い・・・

ということで、あっさり、本体操作型はあきらめて、リモコン型にしました。

瞬間タイプか水をためる貯湯タイプか

さて、温水洗浄便座には大きくわけて二種類あります。

普段から洗浄する水をタンクに貯め、あたためておく貯湯タイプ

瞬間的にお湯をわかす瞬間タイプです。

製品の値段自体は、同じくらいの機能なら、瞬間タイプより、貯湯タイプの方が安いようです。

しかし、電気代は瞬間タイプの方が一般的にお得です。

貯湯タイプは個人差が大きい

さらに、どういうシーンで洗浄機能を使いたいか、ということがポイントです。

わたしとしては、お腹下したときに、温水洗浄機能が欲しいわけです。

お腹をくだす時は何度もくだしたりしていると、タンクに貯めてる水だけでは足りなくなるのではないか?という疑問をぶつけてみました。

確かに、貯湯型はあまりたくさん水を使うと、足りなくなって、水が出るということはありうるようです。

お尻の洗浄も、個人によって使う水量の個人差があり、なんともいえないところもあるみたいですね。

うーむ、やっぱりそうなんですね。

ということで、水が出たら悲しいので、高くても、お湯を安心して使える瞬間式温水洗浄便座を買うことにしました。

電気代も安いしね!

温風乾燥をつけるかつけないか

温水洗浄便座が欲しいと言い出したのは主人ですが、そのこだわりの中に、温風乾燥機能が欲しい、というものがありました。

売り場の人の話によると、この温風乾燥機能を欲しがるのは圧倒的に男性が多いそうです。

女性は、あまり欲しがらない機能だそうで。

女性はせっかちなんですって。

でもね、この温風乾燥をつけようと思うと、ちょうどいい価格帯ではないんですよ。

なので、主人にはかわいそうですが、あきらめてもらいました。

ふたの自動開閉機能

あと、気になる機能としては、ふたの自動開閉機能。

なくてもいいけど、あったら嬉しい。

便座のふたあげるより、ボタン一つであがってくれた方がねえ・・・

ちなみに、インフルエンザなどの感染症の時期に買う方は、衛生面が気になるのか、この機能がついたものを買い求める方が多いそうです。

そうですね、なんとなく気持ちはわかります。

我が家も、特にふたの自動開閉が欲しいわけではありませんでしたが、買ったものにはついていました。

エコを追及するならパナソニック

さらに、各社の特徴を教えてもらいました。

まずは、エコを追及するならパナソニック!

しかも、お手入れのしやすさも上々です。

お手入れのしやすさは、TOTOも!

洗浄機能を言うなら、INAXのツインノズルという感じでしょうか。

わたし的には、電気代が安いのと、お手入れがしやすいのが良かったので、パナソニックにしました。

買ったのは、DL-WE40。

次回は、引き続き購入レビューです。