電気炊飯器・電気ポット・電気スチーマー・フードプロセッサーを置けるキッチンラック

引き続き、キッチンのお話です。

限られたスペースに家電製品を収納しなくてはならないので、いろいろと悩みました。

その一つは、電気炊飯器・電気ポット・電気スチーマー・フードプロセッサーの置き場所です。

電気炊飯器と電気ポットは、常時湯気が出るので、ダイニングではなく、キッチン内に置きたかった。

まあ、だいぶ端っこですが、食器棚の隣に60cm幅のキッチンラックを買っておくことにしました。

炊飯器と電気ポットが置ける60cmのラック

これだけの幅があれば、電気炊飯器と電気ポットを並べておけます。

蒸気も上部があいていれば、問題ないでしょう。

高さもポイントで、あまり高いと、ご飯を出しにくい、お湯が飛び散って目にかかる、などと使い勝手が悪くなると思ったので、高さがあまり高くないモノを探しました。

上の空間が空いているキッチンラックがなかなかない

が、しかし、ここからが難関でした。

60cmの幅があれば、その台の下の部分に空間があるタイプのキッチンラックなら、電気スチーマーとフードプロセッサーを置けるのではないか、と考えました。

フードプロセッサー、スチームクッカーを収納

フードプロセッサーは、出してテーブルの上で使うので、収納だけ。

スチーマーは、調理する時に、出来れば、その部分にスライド台があって、引き出せるものが望ましい。

この条件に合うキッチンラックをだいぶカタログで探しましたが、なかなかなくて、やっと見つけたのが、この白いキッチンラックです。

キッチンで使っている60cm幅の収納ラック

上に、電気炊飯器と電気ポットを並べておき、その下のスライド台に電気スチーマーとフードプロセッサーを収納しています。

あまり使用頻度がないため、だんだんよく使うお茶のちょい置き場になりつつあります・・・

その下は引き出しが二つあります。

浅い引き出しと深い引き出し。

どちらにも、食品のストックを収納しています。

浅い引き出しを開けてみたところ。

キッチンラックの浅い引き出し

深い引き出しの方は、軽く引き出せるようにレールがついています。

キッチンラックの深い引き出し

コンパクト家電ラック購入先

購入したのは、くらしと生協カタログから、所属生協で注文しました。

 コンパクト家電収納:くらしと生協

扉タイプと引き出しタイプがありますが、わたしが購入したのは、引き出しタイプです。

ただし、こちらは生協に加入して、なおかつその生協がこのカタログから注文できる生協でないと注文できないはずです。

ベルメゾンに60cm幅のキッチンカウンターが結構あったので、検索結果へのリンクをのせておきますね。

▶ キッチンカウンター|ベルメゾンネットicon

あと、いくつかピックアップしておきます。