前回の記事で、ネットの賃貸情報サイトを見ていたと書きましたが、どんな物件に住みたいか見ているうちに、我が家が住みたい賃貸物件の条件が見えてきました。

今回は、我が家が考えた賃貸物件の条件を、なぜそう考えたかということを併せてご紹介したいと思います。

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条件その1 子どもが負担なく高校に通える場所

賃貸物件の条件その1は、子どもが志望している高校に自転車で通える範囲内で、できればなるべく近いところ、そして、夜遅くなっても危なくない通学路であることです。

通学時間は毎日三年間のことなので、なるべく短い方が時間を有効に使えるし、子どもの負担も少ないのではないかと思いました。

条件その2 通勤に便利

条件その2は、駅に近いか駅へのアクセスが良く、車で出かける時も家からストレスなく大通りへ出れること。

わたしは基本家にいますが、主人の通勤を考えると、駅に徒歩か自転車で歩いて行ける距離。

または車で駅まで出かけたり、車通勤になっても大通りへのアクセスが良いこと。

わたしはあまり運転が上手ではないので細い道が嫌いです。

細い道を通らないと大通りへ出れないようなところは不可。

条件その3 一戸建てか60㎡以上、間取りは最低でも2LDK

我が家は4人家族ですが、一番上の子がここで大学受験のため、大学に合格すれば、一人暮らしを始めることになる予定です。

ということ、は大人2人と高校生一人の生活になるわけですが、子どもの部屋と寝る場所など考えたら、2階建ての1戸建てか、60㎡以上ぐらいの広さがないと、住むのが難しい感じです。

間取りは最低でも2LDK。

子どもに部屋を与えるなら3DKか、3LDK以上が望ましい。

条件その4 台風の時に水が来ないところ

実は、我が家が現在住んでいる所は、大きな台風が来るとすぐに道路が水につかります。

毎回、台風が来ると逃げるべきか、逃げざるべきか、と実に悩ましいのです。

ある意味トラウマです。

毎回台風が来ると、2階へ荷物を上げるのもなんかもううんざりなんですけど。

ということで、台風が来ても水が来ないところ。

一戸建てじゃないなら、マンションの三階以上くらいなら、台風が来て水が来ても大丈夫なんじゃないかと思ったり?

条件その5 津波が来ても大丈夫そうなところ

西日本は南海地震が来ると津波が来ますので、出来れば津波が来ないようなところ。

条件その6 2000年以降の築浅で新築ではない物件

建築基準法が阪神大震災以降に改正されたので、それ以前とそれ以降では耐震基準に違いがあるはず。

出来れば、2000年以降の築浅で新築ではない物件。

新築は、考えすぎかもしれないけれど、放射性物質が気になるから、あまり借りたくない。

家具をしっかり固定しておけば、地震が来てもとりあえず、建物が大丈夫なら、怪我をしないで津波が来る前に高台へ逃げれるはず。

条件その7 集合住宅なら、防音が効いた鉄筋コンクリートのマンション

一戸建てが理想ですが、戸建ての物件は少ないです。

戸建てではない場合、音が聞こえる方も、出す方も気になるので、軽量鉄骨と鉄筋コンクリートなら、鉄筋コンクリートのマンション。

我が家の賃貸物件の希望条件はこんな感じです。

しかし、これら全部の条件満たす物件というのは、正直言ってありません。

とりあえず希望は希望として考えて、何を優先していくのか、どの条件は外せないのかということを考えていくことになります。