洋服ダンスはもういらない?

今まで二階建ての普通の一戸建住宅を借りていたのですが、今回再び賃貸マンションに引越しすることになって思ったことがあります。

もう洋服ダンスはあまりいらないのかもしれない。

新居に置いたタンスは2棹だけ

管理人が結婚したのは20年ほど前ですが、両親が嫁入り道具として洋服ダンスを二竿、整理ダンスを一竿、三面鏡をひとつ、靴箱をひとつ買ってくれました。

新婚当時最初に入居したアパートでは、これらのタンスがとても役に立ちました。

そこに6年ほど住んで、現在の二階建て一戸建て住宅に越してきたのですが、ここも古い家なので、タンスがあって、とても助かりました。

そしてここに12年住んで、賃貸マンションに引っ越したいと思って探したところ、いろんなことが様変わりしているのがわかったのです。

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今のトレンドはウォークインクローゼット

引越し先の物件を探してみて気がついたのは、ウォークインクローゼットや作り付けの洋服掛けがある物件がかなり多いということ。

これからの賃貸物件はクローゼットがデフォルト

という事は、その分タンスを置く壁面がないということです。

今回引越しするにあたって、脳内シュミレーションをしてみましたが、どう考えても洋服タンス1さおと三面鏡を置く場所がありません。

ああ、どうしよう・・・

不要になる洋服ダンス実家に引き取ってもらうことに

考えた結果、せっかく買ってくれた両親には申し訳ないと思ったのですが、不要になる洋服ダンスは実家に引き取ってもらうことにしました。

ちょうど両親が使っているタンスが古いのは知っていたので、捨てるのももったいないから使わないかと声を掛けると、使いたいと言ってくれたので助かりました。

ものはとても良いものなので、捨てるのはあまりにもったいないのです。

本当に必要な収納用具を買う

これから数年先にはさらにウオークインクローゼットのある物件が普及するでしょう。

そうすると、結婚するときに両親が嫁入りタンスを子どもに買ってやる、という習慣はもう古くて、こどもにとってはかえってありがた迷惑になるのかもしれないですね。

こどもたちが必要なものを結婚のお祝い代わりに買ってやるというのが、いいのかもしれません。

もちろんタンスを置いても広々とした家に住めるのであれば話はまた別ですが。

無理にタンスにこだわらなくても、ウォークインクローゼット用の衣装ケースとか、最近は便利なものがたくさんありますから。

そして、その方が引っ越しも楽かもしれないですね。

忘れずに憶えておこうと思いました。

子どもさんが結婚される方は、そのあたりも頭に入れておいたほうがいいと思います。