こどもが家の中を走る音は階下や隣へ響きます(汗

さて、現在管理人はすでに新居へ引っ越したのちに、思い出しながらこの記事を書いているわけですが、ここへ越してきて1つだけ誤算がありました。

上の階か隣なのかよくわかりませんが、騒音がひどいこと。

しっかりした造りのマンションのはずですが、朝から晩までどんどこどんどこ、こどもさんが家の中を走り回っているような音がしています。

ここまで騒音がひどいなんてorz

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人の声はほとんど聞こえないので、もしかすると、かなり激しく走り回っているのかもしれません。

ほかは狭くてもかなり満足しているマンション暮らしですが、この騒音だけはいただけません。

いつまで我慢できるか、正直よくわかりません。

こういうのって、どうしてもだめだったら、管理会社へ言うんですかね・・・。

入居の契約をした時は、この部屋ではなく別の部屋を見て契約を決めたので、ここまで騒音がひどいとは思いませんでした。

防音マットを敷こう

まさか、自分が騒音に悩まされるとは思わず、我が家が騒音を出してはいけない、とそちらだけ考えていました。

なので、我が家ではこども部屋には、ネットで購入した防音マットを敷いています。

我が家はこどもといってもすでに高校生で、もっと自分好みのがいいとこどもも言ってましたが、そこは親の強権発動で問答無用で防音性能が一番高い、値段が高いカーペットをチョイスしました。

遮音タイルカーペットを敷きました

我が家が買ったのは、セシールで販売していた、「防炎・遮音・消臭タイルカーペット(同色10枚組)」。

色はベージュです。

遮音マットを敷こう!

サイトの「LL-35レベルの優れた遮音性を備えています。ペットやお子様のいるご家庭でも安心。」という説明文を見て購入を決めました。

とにかく遮音性の高いカーペットが欲しかったので。

子供部屋はこどもがおやつを食べたりして汚すこともありそうなので、一枚敷のカーペットより、一枚ずつはずして洗えるウォッシャブルタイルカーペットの方がいいかも、というのもありました。

おやつをこぼしたら洗えるウォッシャブルカーペット

あと、フリーカットなので、部屋に敷き詰められるという点も良かったです。

ただし、カットするのは、結構力がいったみたいで、旦那が「切るの大変」と言っていました。

裏面はすべりにくい加工になっていて、わりとずれにくいです。

一枚床に置いたら、そのままずらせないので、いったんはがして、再度置き直す、という感じで敷いていきました。

床に敷いてみた感じですが、厚さが9mmあるので、そこそこ弾力がある感じです。

一枚ずつ外せる厚さ9mmのタイルカーペット

その分、重いモノを置くと、へこんで型がつきます。

若干へこみあとがつくのはご愛敬

若干見苦しい点もありますが、遮音性能第一ということで、そこは仕方ないのかな、と思っています。

実際に遮音程度がどの程度なのか、というのは、正直わかりません。

これで、下の階や隣への物音があまりしないようになってたらいいのですが・・・

ということで、こどもさんが小さいお宅は、どれくらい効果があるかは実際に敷いてみないとわかりませんが、遮音性の高いカーペットなどを敷いて、近隣とのトラブルにならないよう、事前に手をうっておくのがいいと思います。

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