我が家はずっと家族全員布団だったので、一人暮らしを始める上の子も、家族と引っ越しをする下の子も、ベッドを買うことになりました。

すのこベッド対決!

つまり短期間に二台のベッドを買いました。

上の子の一人暮らしの準備は、引っ越しまでに本当に時間がなくて、えーい、もう大学生協でもらったカタログのスタカタで買っちゃえ!と、ベッド・カーペット・カーテンをスタカタで買ったのですが・・・

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カーペット・カーテン、値段が安ければそれなり・・・

父さんの

「大学の一人暮らしはそんなに贅沢せんでもいい!」

という鶴の一声で、カーテンとカーペットは、とにかく値段の安いものを大学生協のカタログから選びました。

実際に届いてカーペットを敷いたり、カーテンをかけたりしたところ、やはり自宅用に機能性最優先で買った遮音カーペットや、遮熱・UVカット・防音仕様のカーペットに比べると、かなり見劣りがしました・・・。

まあ、値段も違うし、安いんだから仕方ないですわ。

自分で働くようになったら、気に入ったのを買ってくれ・・・

ニッセンのすのこベッドの特徴

さて、実は、ベッドは、すのこベッドなら、ニッセンのベッドがよさそうと思って、かなり前から気になっていたので、下の子用にはニッセンのすのこベッドを買いました。

追記:レビューはこちら >>> 人気のニッセン布団が干せるすのこベッドを買ったよ!

このニッセンの布団が干せるすのこベッドの特徴は、

  • すのこを折り曲げることで、布団が干せる
  • 三段階の高さ調整OK(約24cm、約29cm、約34cm)
  • 二口コンセントつき
  • 色は三色(ダークブラウン・ナチュラル・アイボリー)
  • 長さ209cm、シングル幅108.5cm、セミダブル幅128.5cm
  • 耐荷重シングル120kg、セミダブル200kg
  • 本体:天然木パイン材(ラッカー塗装)、すのこ=天然木パイン材
  • 本体税込18900円+荷造り送料500円

大学生協スタカタで買ったすのこベッドの特徴

一方、スタカタで買ったベッドの特徴は、

  • 宮棚を中へも外へも取り付けられる
  • 宮棚に携帯電話を置けるくぼみつき
  • ベッド下は32cm固定
  • 長さ231cm×幅100cm、床面215cm×97.5cmのロングサイズ
  • 色はホワイトのみ
  • 180kgの重さにも耐えられる頑丈設計
  • すのこは桐、本体フレームはスチール
  • 本体価格税込19800円、送料無料(?ちょっとうろ覚え)

となっています。

ベッドは何種類かあったのですが、上の子は背が高く、旧居の鴨居に頭がぶつかりそう(っていうか時々ぶつけてた)なくらいだったので、カタログの中でとにかく、長いやつを選びました。

スタカタのベッドとニッセンのベッド対決!

実際にものを見ると、印象だけだと、ニッセンの方ががっしりした感じです。

ところがカタログを見ると、耐荷重は、シングルをカタログ値で比べると、ニッセン120kg、スタカタ180kgと、スタカタのすのこベッドの方が頑丈です。

ニッセンのすのこベッドが全て木材で、スタカタのすのこベッドは、フレームがスチール製だからかもしれません。

また、ニッセンのすのこ板はパイン材で、スタカタは桐を使っていて、これは桐の方がいいな、という感じ。

見た感じの高級感は、ニッセンの方が丈夫そうで、ものが良さそうに見えたので、これはちょっと意外でした。

値段はスタカタが19800円、ニッセンが送料も入れて19400円と、400円ニッセンの方が安いですね。

上の子は、とにかく背が高いので、時間があっても、床面が長いスタカタのベッドを買ったと思います。

窮屈なのはかわいそうなので。

ただ、背がそれほど高くなかったり、すごく体重が重かったりしない標準サイズだったら、ニッセンの方を買ったんじゃないか、と思います。

雰囲気とか、デザインとか?

あと、すのこを持ち上げて、布団を干せるというのが魅力です。

わざわざ布団を外へ干しそうにないじゃないですか・・・

ということで、まあ、用途にあわせてすのこベッドは選べばいいかな、と。

布団が干せるすのこベッドが気になる方は、ニッセンの商品ページをチェックしてみてください。

2016/12/18追記:ニッセンのすのこベッド、販売終了になっちゃったみたいですねー。

ベルメゾンやセシールでは、すのこベッドの販売があるようなので、気になる方はそちらをチェックしてみてくださいね。

▶ すのこベッド|ベルメゾンネットicon
▶ すのこベッド|セシールicon