とにかくたくさんゴミがある

今回、引っ越しが決まった半年前から少しずつ持ち物の整理をしていましたが、転居先が決まってから、さらに整理が加速しました。

とにかく毎日ゴミを見つけて、家の外の倉庫に溜めて、資源ゴミ・不燃ゴミは毎月の収集日を待っていたら間に合わないので、一定量になったら市町村のゴミ処理場へ持ち込んでいました。

とにかくゴミを捨てる

燃えるゴミも何袋もあって、さすがにゴミステーションへ出すのはまずいでしょ、という量の時は、燃えるゴミも持ち込みました。

とにかく捨てても捨てても毎日大量の不要品を発見している状態です。

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こどもが高校・大学へ進学で大量の不要品が

いままで、こどもの成長の節目でそれなりにモノを処分してきたと思うのですが、今回はけたが違いました。

上の子が大学生・下の子が高校生になるのですが、今まで捨てれなかったものを一気に捨てました。

二人とも断捨離本を読んだというのもあるかもしれませんが、今までとっておきたかったものや、わたしがとっておかせたものを一気に捨てました。

思い出に残るモノを残して、教科書類やプリント類、不要になった進研ゼミの問題集もすべて処分。

上の子のお古は結局使わない

今までは、上の子の時に使った参考書や進研ゼミの問題集をとっておいたりしましたが、今回は下の子にチェックさせて、その時点で不要になったものを全て捨てました。

結局、下の子は下の子で進研ゼミをしているので、置いておいても、中学生の時も使わなかったんですよね。

ああ、じゃまになる、と思いながらとっておいたりしましたが、今度は置く場所もないので、すっきりきっぱり処分です。

なぜとっておいたか謎のモノが大量に

さらに、12年も住んでいると、なぜこんなものをとっておいたの?というものが大量にありました。

こちらも片っ端から処分です。

押し入れが、ほぼゴミ溜でした。

もしかして、我が家って汚部屋?と思うくらいに、大量にいらないものがたくさん!

うわー、なんじゃこりゃー!と悲鳴をあげたくなるくらいでした。

これが引き渡し日まで続いた

このゴミ捨て作業が延々と旧居の引き渡し日まで続きました。

一日4回軽自動車でゴミ捨て処理場へ通った日もありました(遠い目・・・)

今回の我が家の引っ越しは、ゴミ捨てに始まり、ゴミ捨てに終わったと言っても過言ではない気がします。

まあ、よくもこれだけいらないものをためたものだな、と我ながらあきれます。

中には処分に迷うモノもあって、電話したりメールしたり、実物持って相談に行ったりいやはや大変でした。

これからは、処分するのが大変なものは買わないようにしよう・・・。

最初の見積もり+ダンボール10箱

来る引っ越し業者さんみんなに、物が多い!と言われて、大断捨離を決行した我が家。

サービスのダンボール60箱では足らず、さらにサービスでダンボールを10箱つけてもらいました。

大断捨離してやっと、もらったダンボール箱に入れるだけにおさまった、という感じです。

引っ越しのたくさんの荷物!

モノを捨ててなかったら、かなり悲惨な状態でしたね。

それ以外にも、自分で運びたいものは自分で運びました。

それが貴重品だけじゃなくて、ラノベとかCDってのも微妙に笑えますが・・・

我が家って本当に本が好きでコレクター体質なんですわ・・・。

引っ越し前は断捨離必須!

ということで、引っ越し前はいろいろ大変ですが、むやみやたらと詰め込むのではなく、そのものが本当に必要か!ということを考えましょう。

不要なモノは処分して新居へ引っ越した方が絶対楽です。

断捨離に出会わずに、あのまま引っ越してたら、今頃新居で荷物に埋もれて寝るところもなかったな、とぞっとします。

引っ越しが決まったら、とにかく不要品をどんどん処分しましょう!