邪魔にならない壁掛けのファブリックパネル

もうすぐクリスマスですが、皆さんもクリスマスの雰囲気作りを始めていますか。

私は今年は、クリスマスとお正月の壁掛けのファブリックパネルを作ることにしました。

新年雪だるまのファブリックパネル

壁掛けのファブリックパネルの良いところは、壁掛けなので、邪魔にならないことですね。置物のインテリアだとお掃除するときに大変なので、壁掛けだと重宝しています。

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普段は、お仕事コーナーの左前の壁に、ハワイの幸せのかめさんホヌのファブリックパネルを飾っています。

ホヌのファブリックパネル

このファブリックパネルは、このような留め具を壁に貼って、そこにかけてあるだけです。

ファブリックパネルの留め具

なのでいつでも簡単に取り替えることができるんですね。

今回はここに飾るクリスマスとお正月のファブリックパネルの手作りキットを注文しました。壁掛け用のフックも入ってます。注文したのはウォールステッカー.com。

ウォールステッカー.comのファブリックパネル

ここのファブリックパネルがリーズナブルでかわいいので気にいっています。

ファブリックパネルは自分で組み立てることもできるし、完成品を注文することもできます。完成品の場合は、自分で組み立てるのよりざっくり1,000円増です。

私はせっかくなので手作りすることにしました。不器用な私でも割と簡単に作れる事は前回亀さんのファブリックパネルを作ったときに実証済みです。

ファブリックパネル簡単つくりかた

では、どんな風に作るのかざっくり説明しますね。

こちらが、手作りキットに入っている、デザインが印刷されている布です。

ファブリックパネルの布

この布に切り取り線が描かれていますが、まず、この切り取り線部分に裏からボンドを塗ります。

布の裏からボンドを塗る

この時使うボンドもキットに入ってますよ。

組み立てキット

入っている木にボンドをつけてパネルを組み立てていきます。

木枠を組み立てる

切り取り線に塗ったボンドが乾いたら切り取って、ボンドで布とパネルを貼り付けていきます。

布に木枠を貼る

先に☆がついている布の端をはりつけ、次に△側の端を貼り付けます。コツが必要なのは、後から貼る△の印がついている側の布を貼るとき。

ギフトで箱を包む時みたいに、角をこう、中へ折り込んで貼り付けます。

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そして、この角を三角に折って、貼り付けます。

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最終的には、△がついている側はこんな感じに貼り付けます。

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星側はこんな感じ。

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サクサク進めば、1時間もかからずに出来上がります。

ボンドを貼る時は、お菓子を食べ終わったあとの紙の箱でいいですから、固い紙をこんな風に切れば、ボンドを伸ばすへらの代わりになって便利ですよ。

固い紙でへらを作ろう

出来上がったクリスマスパネルはこちら。

フクロウのクリスマスパネル

フクロウのクリスマスと言うのが可愛かったのでこれにしました。フクロウは幸運を呼ぶアイテムですしね。

こちらはお正月のパネル。雪だるまのパネルにしてみました。

新年のファブリックパネル

早速クリスマスパネルを壁にかけてクリスマスまで楽しむことにしてみます。

クリスマスのファブリックパネル

クリスマスの翌日からは、雪だるまのハッピーニューイヤーパネルを飾る予定です。

こちらのサイズは、一番小さいSサイズ15cm四方です。税込1,058円とリーズナブルなお値段なので、手軽に楽しめるのもポイントですね。

ほかにも、20cm、30cmサイズがありますよ。苦手な方は、割高にはなりますが、完成品も注文することができます。

簡単に作ることができて、季節を楽しむことができるファブリックパネル。

今からならまだクリスマスとお正月に間に合いますので、クリスマスのインテリアをお探しの方は、是非を好きな柄を見つけて作成してみてください。

ファブリックパネルのクリスマスコーナーはこちらです。
▶ クリスマスツリーやオーナメントのファブリックパネル集

あと、記事内の写真に写っている、自分の写真を使って作れるオリジナルウォールステッカーも同じサイトで販売されています。
▶ 【写真アップロード】オーダーメイド(オリジナル)フォトウォールステッカー

別サイトになりますが、レビュー記事はこちら。
▶ 自分のイラストをオリジナルウォールステッカーにしよう!